八方尾根スキー場の紹介

基礎スキーヤーの聖地《八方尾根スキー場》

八方尾根スキー場の魅力

八方尾根スキー場
↑5月、ゴールデンウイーク中の八方です。

 

八方尾根スキー場へは一年に一回くらい行ったり行かなかったりしています。本当は行きたいけど日帰りでは無理なので。今年はゴールデンウイークに泊まりで行ってきましたが、春のコブがとてもおもしろかったです。

 

八方はとにかくでかいです。私はいつも、岐阜県の奥美濃エリアと呼ばれるところで滑っているのですが、例えるなら地元で一番大きなスキー場をもう一段重ねたような感じです。コースもバラエティに富んでいてますので、こんなところで滑ってばっかりいたらきっと上手になるだろうなと思います。

 

上の方はとにかく急斜面が多い。黒菱とか、兎平とかのコースが有名です。上の方は斜面が急すぎて、ボーダーがほとんどいません。今年のゴールデンウイークでは95%くらいがスキーヤーでした。咲花ゲレンデとか下の方では緩斜面もあってボーダーに優しいバーンもあるのですが、上の方は急斜面が多くてボーダーを寄せ付けない・・・というよりほとんど急斜面とコブ斜面しかないのでボーダーの方には面白くないのでしょう。ボーダーの方は白馬47か五竜へ行っているものと思われます。コブ斜面は兎平でも黒菱でも長くて広くて面白いです。コブ斜面が好きな人には良いでしょうが、初心者にはちょっときついと思います。

 

向かって左にリーゼンというコースがあって、朝一番で滑るととても気持ちが良いという事をいう方も、たまにいらっしゃいますが、スピードが出過ぎて怖いです。恐ろしいです。斜度がまぁまぁで、広くて長くて圧雪してパンパンになっていますので、「おいおい、どんだけスピードがでるんだよ。」というくらいスピードが出ます。多分、私のスキー人生でマックススピードが出たのはあそこです。おまけにどこで止まれば良いという目印もないので思わず下まで降りてきてしまいがちです。もしあのスピードで人にぶつかったらと思うとぞっとします。

 

私がいつも感じる八方の魅力とは、うまい人がやたら多いことです。世の中には何でこんなに上手な人がいるんだろうか?というカルチャーショックを受けます。スキージャーナルなんかにも良くでてくる、野球の縫い目のような赤白ウェアを着た八方のイントラはもう神レベルです。

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